フォホでおなじみのハンショ・バビロニアにてラテン音楽特別イベントを開催。サルサ・クンビア・、メレンゲなどなど、今までの音楽ジャンルから少し離れた特別ショーが披露されます。
開催日:2010年2月13日(土)
入場料:1000円(12時前女性は無料)
ブラジルに関連する日本全国のイベント情報をご紹介します。ブラジルにご興味ある方、是非訪れてみてください。
「日本語を教える」ことにとどまらない教室の取り組みを参考に、
これからの日本語ボランティアのあり方を一緒に考えてみませんか?
日時:12月5日(土)10:30 - 16:30
場所:名古屋国際センター 別棟ホール
定員:200名(要申込・先着順)
参加費:一般500円(TNN会員・NIC及びAIA賛助会員300円)
申込期間:11月11日(水)~11月28日(土)
申込方法:申込書にご記入の上、FAXまたは郵送で申し込み。
問 交流協力課 TEL 052-581-5689 –
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/tabunka_kyosei/nihongo_volunteer.pdf
「地域を元気にする 多文化共生」名古屋
■開催日時 2009年12月13日(日)13時30分〜16時30分(開場13時00分)
■会 場 愛知大学車道校舎 コンベンション・ホール (名古屋市東区筒井2丁目10-31)
※名古屋市営地下鉄桜通線「車道」駅�番出口より徒歩すぐ
■主 催 愛知大学国際問題研究所・独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)・財団法人名古屋国際センター(NIC)
■後 援 中日新聞社・社団法人中部経済連合会・愛知大学同窓会
※定員 150名(申込先着順)
※参加費 無料
■内容
今日、外国籍市民の定住が進む中で、多文化共生(国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと)の推進が地域の重要な課題となってきております。本シンポジウムでは、愛知大学、JICA中部、名古屋国際センターが連携し、それぞれの多文化共生推進への取組について紹介しながら、多文化共生の実現によって地域がどのように活性化されるのかを考えていきます。
パネラー:
加納 寛氏 (愛知大学国際コミュニケーション学部准教授)
稲葉 誠 氏 (独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)所長)
豊島 行宏 氏 (財団法人名古屋国際センター(NIC)事務局長)
コメンテーター:
楓原 和子氏 (NPO法人保見ヶ丘国際交流センター代表)
小山 儀秋 氏 (前東浦町立石浜西小学校校長・現東浦町教育委員会アフタースクールコーディネータ−)
田辺 豊人 氏 (豊橋ブラジル協会理事)
総合司会:中本 克樹 氏 (テレビ愛知アナウンサー)
■参加のお申込み
メール、お電話またはファックスで、1.お名前 2.ご所属 3.電話番号 をお知らせください。定員になり次第、締切ります。
・メール/kokken@ml.aichi-u.ac.jp(件名を「多文化共生シンポ申込」としてください)
・電話 /052-937-8111 Fax 052-937-4816(愛知大学車道総務課)
日時:平成21 年12 月12 日(土)午前11 時〜午後3 時
場所:豊田スタジアム(南側コンコース内:豊田商工会議所青年部主催、冬まつりと同時開催)
主催:NPO 学生によるまちづくりの会(会長:諏訪雄哉連絡先:(株)豊田スタジアム)
後援:豊田市TIA 豊田商工会議所(株)豊田スタジアム豊田てらこや
●バザー開催の背景
2008 年日伯交流100 年を記念し、市内各所でイベントが開かれる中、学生によるまちづくりの会も豊田スタジアムで行われた「ビバブラジルデー」に参加、交流の歴史に触れ、改めて両国の歴史的な関係を実感。
翌年、世界同時不況の波に日本も例外なく襲われる中、前年のイベントの余韻を残すように交流イベントが関係者により自費開催され、再び彼らと接する機会を得た。おりからの不況の中、それでも職を探そうとする彼らに、言葉の壁というものが大きく立ちふさがっている現実を目の当たりにし、微力ではあるが何か役に立ちたいとの思いが強くなった。
そこで、これまで何度か行動をともにしてきた(株)豊田スタジアムに相談し、今回のバザー実施にいたる。
●趣旨
平成2年、入国管理法の改正により、日系外国人が急増、その背景は日本での職の安定を求めたケースがほとんどであり、それとともに多くの外国籍児童、生徒が市内に増えた。特に、ブラジルとの交流は、明治41年の日本からの移民で始まり、その歴史的背景から多くの日系人が存在している。
現在、世界同時不況といわれる急激な経済状況の変化がおこっており、日本も例外ではなく、特に製造業のまち、豊田市では厳しい状況が続いている。
現状、国の支援による帰国者も増えているが、引き続き市内にとどまるケースも多い。経済状況の悪化は、言葉の壁をもつ外国人には特に厳しい現実となっており、年末を控え、微力ではあるが、同じ市内に学ぶ学生として、そうした状況下にある在住日系人に対し、バザーによる収益金で支援していく。
●概要
・会場を豊田スタジアムとし、スタジアムで受け入れたバザー用品の販売とともに、募金での支援を受付する。(募金振込先豊田信用金庫本店普通預金口座番号:9047193 口座名義人:学生によるまちづくりの会会長諏訪雄哉【すわゆうや】)
・バザー品の募集について、広く一般市民から募る。
・バザーの売り上げと募金については、支援団体を通じて、現在の経済状況下で困窮する在住日系人の支援にあてる。
・商工会議所青年部イベント(来場者目標5 千人見込み)にあわせ、同時実施する。