2016年4月20日水曜日

CRYSTAL BOSSA TOKYO



CRYSTAL BOSSA TOKYO
Ever Green Publishings
EGPF-009 ¥2,700+TAX
2016 年 5 月 25 日発売  Coming Soon!!


リアル・ボサノバここに。
ブラジル・リオ・デ・ジャネイロの海香る。
透き通る歌声と本場のギターの洗練されたサウンドを、
シンプルに贅沢に。

【Recording Member】
Yukiko Miyazaki / 宮崎友紀子 (Vocal)
Robson Amaral / ホブソン・アマラウ  (Guitar)

【Tracks】
1. GAROTA DE IPANEMA(イパネマの娘)
2. CORAÇÃO VAGABUNDO(気まぐれな心)
3. MEDITAÇÃO(瞑想)
4. O GRANDE AMOR (偉大な愛)
5. ELA É CARIOCA(彼女はカリオカ)
6. VOCÊ E EU(あなたと私)
7. CORCOVADO(コルコヴァード)
8. AMOR EM PAZ(平和な愛)
9. SAMBA DE VERÃO (サマーサンバ)
10. A FELICIDADE(フェリシダージ)
11. SAMBA DE UMA NOTA SÓ (ワンノートサンバ)

【Staff Credit】
Produced by Kengo Nishimoto / 西本憲吾
(VIVID productions Co.,Ltd )
Recorded & Mixed Engineer:Kazuhiko Misumi / 三住和彦
Katsuya Otaki / 大滝勝哉 (TonMeister.Inc)
Recorded & Mixed:TonMeister, Tokyo, Japan
Mastering Engineer:Kengo Nishimoto / 西本憲吾  from  VIVID productions Co.,Ltd
Mastered at  VIVID productions, Tokyo, Japan
Photography:ASUMI at Studio Kumu
Artwork Design : Ryuji Tao / 田尾隆二

【CDのご購入】
全国のCDショップでご購入いただけます。
Amazon http://goo.gl/srZlxf

【Live】
2016.5.28(土)
The New Album「CRYSTAL BOSSA TOKYO」CD発売記念ライブ @ 六本木CLAPS
ライブ詳細 http://c-laps.jp/ticket/?mc_id=926&ticket=ticket-on

【Profile】
宮崎友紀子(Vocal)
2009年5月 米・バークリー音楽大学プロフェッショナルミュージックメジャーにて、パフォーマンスを中心にアレンジ、作曲を学び、Magna Cum Laudeの優等学位を得て卒業。
帰国後、2年間出身の大阪を中心にジャズボーカルをメインに活躍。
2009年さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト、2010年岡崎ジャズボーカルコンテスト、共にグランプリ受賞。2011年3月、日本語をテーマにしたピアノとボーカルの新感覚ユニット「ふたつゆ」のアルバム『はるいろ』のメジャーデビューをきっかけに上京。
上京後は、日本のブラジル音楽界を支えるRobson Amaral氏との出会いを機にボサノバ・サンバなどのブラジル音楽に傾倒。
イベント、ライブハウス、カフェ、レコーディングなど様々なシーンで活躍。ブラジル音楽、ジャズ、オリジナル、日本童謡などレパートリーは幅広く、音楽ジャンルにとらわれない多彩な表現力を持ち合せる注目のボーカリスト。その人間味あふれる楽しいステージは「誰をも元気にさせる音楽」と高い評価を得ている。
http://yukikomiyazaki.com

Robson Amaral(Guitar)
ブラジル、リオ デ ジャネイロ出身。ヴィラ・ロボス音楽学校でフルートを学んだ後、演奏活動を開始する。1991年“BANDA BACANA” のメンバーのパーカッショニストとして Nilze Cavalho らと来日。1995 年独立後は様々なイベントやテレビ番組やCMで活躍。Roberto Menescal, Wanda Sa, 小野リサらと共演。現在、ギター弾き語りのスタイルを確立し、ブラジル音楽、主にボサノヴァ・サンバ・MPBを中心に演奏活動をしている。

2016年3月22日火曜日

大泉ブラジルタウン物語 移民の詩 発売中!!



東京都心から電車で約2時間あまりの群馬県邑楽(おうら)郡大泉町(まち)。県南東部の端、利根川を挟んで埼玉県熊谷市と向き合うこの町は、全国で最も外国人の比率が高い市町村のひとつとして知られている。町民わずか4万人のうち、外国人住民の比率は15%。その約7割、すなわち町民の10人に1人が日系を中心としたブラジル人である。

一時は日本全国で30万人を超えた日系ブラジル人だが、2008年のリーマンショックの煽りを受け、半数近くが失業や帰国の憂き目にあった。日本に残った者たち、また日本で生まれ育った新しい世代たちは今、ここ日本でどう生きているのか?

大泉町の日系ブラジル人たちと地域住民の25年にわたる“多文化共生”への道をたどりつつ、彼らの逞しい生きざまを丹念に描いた感動のノンフィクション。


◇著者
水野龍哉(みずの たつや)

1959年、東京生まれ。フリージャーナリスト、エディター。駒場東邦高校、上智大学文学部新聞学科卒業。

『WWDジャパン』『Wジャパン』誌の編集者を経て、1985年にフリーランスに。以来、「人」「文化」「旅」をテーマに様々なドキュメンタリーを手掛け、数多くの雑誌で海外特集の企画立案・取材・執筆を担当。世界30数か国で取材活動を行い、特に英国を主題とした作品が多い。また幾つかの雑誌では編集長やシニア・エディターを歴任。これまで『GQジャパン』『月刊プレイボーイ』『EDGE』『翼の王国(全日空機内誌)』『ウィンズ/スカイワード(日本航空機内誌)』『インプレッション(アメリカン・エキスプレス・カード会員誌)』『アルスール(日本信販ニコス・ゴールド会員誌)』等々の雑誌に寄稿。

2015年10月18日日曜日

Festa do Carioca


クラブシーンでラテンテイストをモチーフに世界の音楽シーンで活躍するDJ&サウンドプロデューサー DJ LAVAによる音楽イベントの開催。サンバショーもあり、ラテンのリズムをたっぷり楽しみながらブラジル料理が堪能できます。

イベント:LAVA PRESENTS Festa do Carioca
開催日:2015年11月8日(日曜日)
時間:17:00~22:00
料金:3000円(エントランス・ブッフェ付)

DJ LAVA・Gatinhas(Satomari, Takae, Yuka)・DJ Samba Taicho・SAMBASHOW

お問合せ:ご予約
レストランテカリオカ
TEL:03-5414-1010

2015年9月9日水曜日

JOGADA BONITA 2015 in ネストプットサル場


群馬県でブラジルイベントが開催されます。様々なブラジル人アーティストがライブショーを披露します。友達・家族連れで楽しめるアットホームなイベントです。

ブラジリアンデー in 足利市

栃木県足利市でブラジルイベントが開催されます。 ブラジル人アーティストによるブラジル音楽ライブが行われるほか、様々な催しを予定しています。 この機会に是非ブラジルコミュニティと交流を深めてみませんか。

2015年7月24日金曜日

大泉まつりでブラジルライブの開催


7月25日・26日にブラジルライブが開催されます。今回で13回目をむかえるブラジルライブではブラジルコミュニティで活躍しているアーティストが数多く出演し、ラテンのリズムをお届けします。ブラジル料理軽食を味わいながらブラジル音楽を楽しんでみませんか。

イベント:第13回ブラジルライブ(第43回大泉まつり)
開催日:2015年7月25日・26日
開催時間:12:00~20:45

出演アーティスト:
25日 Melissa Kuniyoshi・アイドルグループBJハート・バンドOne Up・DJ Marcio Ayabe
26日 バンドOne Up・Luciano Alves・サンバショー・DJ Marcio Ayabe

場所:泉緑道憩いの広場(西小泉駅裏)


2015年7月14日火曜日

終戦70 年企画展示 海を超えたヒロシマ・ナガサキ



終戦70 年企画展示 海を超えたヒロシマ・ナガサキ
HIROSHIMA NAGASAKI BEYOND THE OCEAN

展示概要
2015 年は、終戦70 年。そして、広島、長崎への原爆投下からも70 年になります。高齢により、被爆者が減少していき、原爆の記憶が風化していく中、その体験をいか
に後世に伝えていくかは、平和を願う地球市民としての日本人の大きな課題となっています。

その一方で、1945 年のあの夏に広島、長崎で被爆し、北米・南米大陸に移り住んだ人々がいることを知る人はほとんどいません。人類史上二度とあってはならないあの
記憶を別の角度から捉えることで、多面的に後世に伝え、風化しない記憶として後世に伝える必要があると考えています。

そこで、映像作家/アーティスト竹田信平氏が、2005 年から8 年以上をかけ、カナダ、アメリカ、メキシコ、ペルー、ボリビア、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ
を回り、60 人以上の北米・南米大陸に暮らす被爆者たちの体験談を収録。それをもとに写真やプロジェクションと音声などのマルチメディアを駆使して、北米・南米大陸
に移り住んだ被爆者の歴史、移住の背景、現代の生活、精神的な痛み、彼らの発信活動などを、個人史をとおして紹介します。


開催期間:2015 年7 月18 日(土)~9 月27 日(日)

会場:海外移住資料館 企画展示室
入場料:無 料
開館時間:10:00~18:00(最終入館17:30)月曜休館 月曜が休日の場合は翌火曜休館
主 催: 独立行政法人国際協力機構(JICA)
詳細 URL:http://www.jomm.jp/events/index.html#umi
アクセス: みなとみらい線「馬車道駅」(4 番出口)下車徒歩約8 分
お問合わせ
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1
JICA 横浜 海外移住資料館
Tel: 045-663-3257 Fax: 045-211-1781 E-mail: info@jomm.jp

関連イベント
岐路の記憶を紡ぐ -Hiroshima, Nagasaki, 水俣-
Collecting memories at historical crossroads
-Hiroshima, Nagasaki, Minamata-
2015年8月8日(土) 13:00~17:00
JICA横浜4階ブリーフィング・ルーム かもめ (入場無料・予約不要)