2016年7月22日金曜日

新日本風土記 「ブラジルタウン大泉町」


ブラジルタウンで知られる群馬県大泉町がNHK BSプレミアム「新日本風土記」で紹介されます。大泉町で生きる様々なブラジル人の物語を取り上げます。群馬県大泉町に興味のある方は必見です。

放送日:
7月22日(金)午後9:00
7月29日(金)午前8:00

<番組情報>
人口4万人のうち4千人以上がブラジル国籍という群馬県大泉町。日本でいちばん、ブラジル人の比率が高い町だ。家電や自動車部品などの工場がひしめく企業城下町。バブル経済期に深刻な人手不足を補うため、日系ブラジル人の労働者を積極的に受け入れたことが発端だった。
 町に入ると、ポルトガル語の看板があふれ、異国情緒あふれるスーパーには日本では珍しい野菜や豆、肉などブラジル食材が並ぶ。毎月、サンバのイベントが開かれ、町民たちはラテンのリズムに酔いしれる。
 様々なあつれきを乗り越えて、日本人とブラジル人が共に手を取り生きる町。なぜ大泉町は、日本一のブラジルタウンとなることができたのか。日本とブラジル、2万キロを超えた絆の物語を、リオデジェネイロオリンピックを前に見つめていく。

<オムニバス項目(抜粋)>
●ブラジルへGO!…地球の裏側ブラジルを日帰りで体験する、大泉町のバスツアー
●ニッポンのお母さん…故郷を離れ、出稼ぎにきた日系人たちを温かく迎えるアパートの大家さん
●戦争が変えた町…伝統的な農村地帯だった町が、戦争によって劇的に風土を変えられる
●故郷の味…老夫婦が育てたブラジル野菜が、人々の心をいやす
●教会の友情…町の教会を舞台に、ブラジル人の牧師と日本人の警察官が育んだ友情物語

2016年6月29日水曜日

大泉町で映画「354サッカー」上映会 

大泉町を舞台にした映画「354サッカー」の無料上映会が7月3日に行われます。まだ見ていない方は是非この機会をお見逃しなく!東北復興支援ドキュメンタリー映画「MARCH」も同時上映!



日時:7月3日(日)

会場 :大泉文化むら(小ホール)
群馬県邑楽郡大泉町朝日5丁目24-1

入場料:無料(全席自由)
主催:354★サッカー製作実行委員会

お問合せ: 080-1256-7976(宮地)



2016年6月20日月曜日

NPO NOBORDERS 外国人の子供預かり支援



外国籍を問わず放課後の子ども達を預かり、学校の勉強支援を行うNPO法人「NO BORDERS」が6月よりスタートしました。

大泉町にはブラジルをはじめペルーやフィリピンなど多くの外国人が在住し、外国籍の子ども達の教育支援が課題のひとつとなっています。夜遅くまで働く親が増える中、子ども達の支援の必要性を感じた代表の宮崎マルコさんはコミュニティに呼びかけ協力者を募り、NPO法人の立ち上げに至りました。

NO BORDERSでは子ども達の教育支援者を募集しています。興味のある方は担当の青山さんまでお問合せください。

TEL:080-4154-3020

事務所
〒373-0036 群馬県太田市由良町971-1

サービスセンター
〒370-0532 群馬県邑楽郡大泉町坂田3-13-342

NHK首都圏ニュースにて紹介されています。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160616/3198291.html

2016年6月6日月曜日

第2回 日本&ブラジル音楽フェスティバル


第2回ブラジル音楽フェスティバルが開催されます。今年はブラジルから特別来日するミナス・ジェライス州ジュニアオーケストラを迎え、日本とブラジルのオーケストラが共演する国境なき音楽イベントを体感してみませんか。入場料1000円、12歳までのお子様は無料で入場できます。

イベント: 「国境のない音楽」プロジェクト
共演:日本少年少女オーケストラ
    ミナス・ジェライス州 ジュニアオーケストラ (ブラジルから特別来日)

開催日:2016年7月9日 
開場:18:00
開演:18:30

場所: 佐野市文化会館
〒327-0831 栃木県佐野市浅沼町508-5

入場料:一般1,000円(小学生以下 無料)

主催:日伯芸術音楽協会
後援:ブラジル総領事館     駐日ブラジル大使館      佐野市教育委員会
お問合せ:080-3520-9361(木下ラファエル)


2016年6月1日水曜日

第1回夏バーベキューカッピンドウラード


埼玉県のブラジル料理レストラン カッピンドウラードのバーベキューが開催されます!
詳しくはカッピンドウラードにお問合せください。

2016年4月20日水曜日

CRYSTAL BOSSA TOKYO



CRYSTAL BOSSA TOKYO
Ever Green Publishings
EGPF-009 ¥2,700+TAX
2016 年 5 月 25 日発売  Coming Soon!!


リアル・ボサノバここに。
ブラジル・リオ・デ・ジャネイロの海香る。
透き通る歌声と本場のギターの洗練されたサウンドを、
シンプルに贅沢に。

【Recording Member】
Yukiko Miyazaki / 宮崎友紀子 (Vocal)
Robson Amaral / ホブソン・アマラウ  (Guitar)

【Tracks】
1. GAROTA DE IPANEMA(イパネマの娘)
2. CORAÇÃO VAGABUNDO(気まぐれな心)
3. MEDITAÇÃO(瞑想)
4. O GRANDE AMOR (偉大な愛)
5. ELA É CARIOCA(彼女はカリオカ)
6. VOCÊ E EU(あなたと私)
7. CORCOVADO(コルコヴァード)
8. AMOR EM PAZ(平和な愛)
9. SAMBA DE VERÃO (サマーサンバ)
10. A FELICIDADE(フェリシダージ)
11. SAMBA DE UMA NOTA SÓ (ワンノートサンバ)

【Staff Credit】
Produced by Kengo Nishimoto / 西本憲吾
(VIVID productions Co.,Ltd )
Recorded & Mixed Engineer:Kazuhiko Misumi / 三住和彦
Katsuya Otaki / 大滝勝哉 (TonMeister.Inc)
Recorded & Mixed:TonMeister, Tokyo, Japan
Mastering Engineer:Kengo Nishimoto / 西本憲吾  from  VIVID productions Co.,Ltd
Mastered at  VIVID productions, Tokyo, Japan
Photography:ASUMI at Studio Kumu
Artwork Design : Ryuji Tao / 田尾隆二

【CDのご購入】
全国のCDショップでご購入いただけます。
Amazon http://goo.gl/srZlxf

【Live】
2016.5.28(土)
The New Album「CRYSTAL BOSSA TOKYO」CD発売記念ライブ @ 六本木CLAPS
ライブ詳細 http://c-laps.jp/ticket/?mc_id=926&ticket=ticket-on

【Profile】
宮崎友紀子(Vocal)
2009年5月 米・バークリー音楽大学プロフェッショナルミュージックメジャーにて、パフォーマンスを中心にアレンジ、作曲を学び、Magna Cum Laudeの優等学位を得て卒業。
帰国後、2年間出身の大阪を中心にジャズボーカルをメインに活躍。
2009年さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト、2010年岡崎ジャズボーカルコンテスト、共にグランプリ受賞。2011年3月、日本語をテーマにしたピアノとボーカルの新感覚ユニット「ふたつゆ」のアルバム『はるいろ』のメジャーデビューをきっかけに上京。
上京後は、日本のブラジル音楽界を支えるRobson Amaral氏との出会いを機にボサノバ・サンバなどのブラジル音楽に傾倒。
イベント、ライブハウス、カフェ、レコーディングなど様々なシーンで活躍。ブラジル音楽、ジャズ、オリジナル、日本童謡などレパートリーは幅広く、音楽ジャンルにとらわれない多彩な表現力を持ち合せる注目のボーカリスト。その人間味あふれる楽しいステージは「誰をも元気にさせる音楽」と高い評価を得ている。
http://yukikomiyazaki.com

Robson Amaral(Guitar)
ブラジル、リオ デ ジャネイロ出身。ヴィラ・ロボス音楽学校でフルートを学んだ後、演奏活動を開始する。1991年“BANDA BACANA” のメンバーのパーカッショニストとして Nilze Cavalho らと来日。1995 年独立後は様々なイベントやテレビ番組やCMで活躍。Roberto Menescal, Wanda Sa, 小野リサらと共演。現在、ギター弾き語りのスタイルを確立し、ブラジル音楽、主にボサノヴァ・サンバ・MPBを中心に演奏活動をしている。

2016年3月22日火曜日

大泉ブラジルタウン物語 移民の詩 発売中!!



東京都心から電車で約2時間あまりの群馬県邑楽(おうら)郡大泉町(まち)。県南東部の端、利根川を挟んで埼玉県熊谷市と向き合うこの町は、全国で最も外国人の比率が高い市町村のひとつとして知られている。町民わずか4万人のうち、外国人住民の比率は15%。その約7割、すなわち町民の10人に1人が日系を中心としたブラジル人である。

一時は日本全国で30万人を超えた日系ブラジル人だが、2008年のリーマンショックの煽りを受け、半数近くが失業や帰国の憂き目にあった。日本に残った者たち、また日本で生まれ育った新しい世代たちは今、ここ日本でどう生きているのか?

大泉町の日系ブラジル人たちと地域住民の25年にわたる“多文化共生”への道をたどりつつ、彼らの逞しい生きざまを丹念に描いた感動のノンフィクション。


◇著者
水野龍哉(みずの たつや)

1959年、東京生まれ。フリージャーナリスト、エディター。駒場東邦高校、上智大学文学部新聞学科卒業。

『WWDジャパン』『Wジャパン』誌の編集者を経て、1985年にフリーランスに。以来、「人」「文化」「旅」をテーマに様々なドキュメンタリーを手掛け、数多くの雑誌で海外特集の企画立案・取材・執筆を担当。世界30数か国で取材活動を行い、特に英国を主題とした作品が多い。また幾つかの雑誌では編集長やシニア・エディターを歴任。これまで『GQジャパン』『月刊プレイボーイ』『EDGE』『翼の王国(全日空機内誌)』『ウィンズ/スカイワード(日本航空機内誌)』『インプレッション(アメリカン・エキスプレス・カード会員誌)』『アルスール(日本信販ニコス・ゴールド会員誌)』等々の雑誌に寄稿。